山陰を代表する商業都市、米子市に湧く皆生温泉。、ナトリウム・カルシウム塩化物泉で、豊富な湯量を誇る。山陰随一の温泉地です。また、近年は塩の効果が注目され、皆生温泉の「塩湯」も健康だけでなく、美容効果も注目されています。
すぐ温泉街のすぐ後ろには、白砂青松の海岸線が広がっており、夏場のビーチとして有名ですが、実は冬季にこそ魅力が詰まっています。
まず、山陰の冬の味覚の王様、カニ。この皆生温泉街でも、冬季の宿泊プランには必ずといっていいほどカニが出てきます。焼きカニ、茹でカニ、お刺身、カニ雑炊とカニずくしの料理に舌鼓をうつこと間違い無しです。
また、食事以外にも、冬ならではの楽しみもあります。まず、中国地方第一の名峰、大山。別名「伯耆富士」と呼ばれており、皆生温泉をはじめ米子市内からは、雪を上部に抱いた綺麗な三角形の姿を見せてくれます。もちろん、冬はスキー、スノーボードのメッカとなり、多くの人で賑わいます。

スキー場までは米子市内からは車で約1時間ほどと近く、温泉とセットで楽しむのも良いでしょう。
他にも、すぐ隣りの境港市はカニ漁港としても有名で、冬場は市場で大きなカニがいけすで売られており非常に活気があります。駅前には郷土出身の水木しげるにちなんだ「水木しげるロード」があり、ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターがお出迎えしてくれることでしょう。

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